ネット環境

インターネットというのはもう10年以上も前から存在していますし、パソコンが1家庭に1台となったのもココ最近の話ではありません。しかし、ただ単純にネットが普及しただけでなく、wifiの登場などによって更にこの業界は便利になってきているのです。
無線LANによってわざわざ配線をせずとも、ネットを利用できるようになりました。これにより、教室にいる全員にタブレットを利用してもらい、それによってリアルタイムに勉強を進めることが可能となっているのです。
この環境は授業支援にとってなくてはならない存在であり、コレがなければ授業支援だけでなく生活の中にある様々な部分で問題が発生するようになります。

日本では、やっとネット環境が整備されるようになりましたが、実際海外と比べればフリーで使える無線LANシステムは圧倒的に少なく、普及度でいえばまだまだの状態なのです。
しかし、学校や一部指定の場所では誰でも気軽にネット回線を利用することが可能となりつつあります。未完成ではありますが、徐々に状況は変化しているのです。
今ではまだ学校内と家庭内の2箇所で利用し、勉強することが授業支援の前提となっていますが、もう少しネット環境が整備されれば、更に場所や時間を選ばずに対応することが可能になります。

今始まった授業支援という動きですが、これはここから先ぐんぐんと伸びていき、成長するようになる分野でもあります。学校での勉強という形が大きく変化する時期にきている、といえるわけなのです。